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Googleマイビジネスから重要書類在中の封書がやっと届きました

2020年9月2日にGoogleマイビジネスをオーナー申請して、丁度2週間くらい経過した昨日、大家さんところに夕食を食べに行ったら、「Google来てたよ」と手渡しされたのが「Googleマイビジネス」と書かれた封書でした。

Googleマイビジネスについての過去記事を読む方はこちらをクリック!

裏面にはGoogleマイビジネスと書かれており、表には新しく開設したGoogleマイビジネスの住所が記入されています。

まずはGoogleで新規アカウントを開設すると、新規でGoogleマイビジネスを立ち上げることができて、そのGoogleマイビジネスの住所のオーナーであることを証明するためにこのような手続きが必要となります。

上図のぼかしのある箇所は、5桁の確認コードである数字が記載されていますので、Googleマイビジネスのビジネスオーナーであることを数字を入力して証明します。

証明ができたらリスティング投稿ができるようになるので、新しいくリスティングを投稿することでお店の最新の情報などが、検索結果に表示されるようになります。

封書が届いたら、Googleマイビジネス用のアカウントに切り替えて、 Googleの検索ページからマイビジネスにログインします。

上図の右上の赤枠箇所をクリックしてマイビジネスアイコンをクリックすると下図のようなページが表示されます。

自分のマイビジネスにログインしたら上図の赤枠をクリックして今回郵送されてきた数字を入力することでビジネスオーナーであることが証明されます。

アカウントを切り替えて、別のアカウントで検索して、表示結果を「さらに表示」ボタンをクリックします。

上図の右上赤枠は別のアカウントに切り替えたと言う意味です。

左下の赤枠箇所をクリックすると下図のように検索結果がさらに表示されるようになります。

自分が登録したマイビジネスがあるかどうか確認してみます。

自分のGoogleマイビジネスが表示されていることが確認できました。

また重要な情報として開業日である2020年12月1日が赤文字で表記されていますので、これから開業する店舗であることが一目でわかります。

中央の赤枠に「情報の修正を提案:このビジネスオーナーですか?」とあります。自分が開業する前の既存の店舗情報が古いまま残っている場合には、ここをクリックして、既に廃業した店舗であるなどの最新情報をGoogleに申請します。

そしてこの場所が自分がこれから新しく始める店舗である場合は、ビジネスオーナーとして申請し、今回のブログのようにGoogleから封書が届くのでオーナー手続きを開始することもできます。

私のように全く新しくGoogleマイビジネスを開設することも可能です。

次にGoogleマイビジネス用のアカウントに切り替えて、Googleマイビジネスページにログインして内容について確認します。

上図の中央赤枠にあった「確認待ち」の表示が消えて、このGoogleマイビジネスページのオーナーとして認証されたことがわかります。

オーナーだけがこのページを管理できるようになります。

上部の小さな赤枠には「ユーザーに最新情報を発信しましょう」とあります。

ここをクリックして、現在開業準備中であることを公開します。

上図で選択されている休業マークは、営業していたお店が休業していると言う意味もありますが、今後営業を開始する予定である場合でも、ここを選んでおきます。

デフォルトでは「営業中としてマーク」が選択されています。

保存して次に進むと、上図のような画面が出てきます。

開業前の場合は、右下の青いボタン「休業または閉業マークを付ける」を選択します。

これで最新情報が更新されました。

Googleの検索順位で上位表示させるためには、情報の更新がとても大事です。

何ヶ月も情報が更新されていなければ、それだけで信頼が無くなっていきます。

ビジネス情報を常に更新するように心がけましょう。

上図は、左サイドバーの「インサイト」をクリックしたときに表示される統計結果です。

9月2日にGoogleマイビジネスの申請をして、今日で16日間ですが、現時点で1007回が検索結果として表示されています。

この表示回数は、このサイトなどからの閲覧者もいるので、単純なGoogle検索結果ではありません。

しかし右側の赤枠箇所にあるように、マップでの表示回数が955回とほとんどを占めていますので、GoogleマップからGoogleマイビジネスを閲覧する確率が非常に高いことを示しています。

前回の記事でも書きましたが、Googleマップのピンなどを正確な位置に調整したりすると、スマホのナビで来館するときに信頼が高まります。

Google マップのピン情報が間違っている時ほどお店の信頼を落とす行為はありません。

営業時間や休業の情報なども同様に、Googleマイビジネスを管理する以上は、来店するお客様の期待を裏切らないように、情報に間違いが無いように常に正確に管理することが大事です。

皆様もGoogle検索で楽しみにして行ったレストランが休業していた!なんて経験ありますよね?

私は嫌と言うほどたくさんあります。

営業時間の変更や休業日の管理がなされていなくて、到着したら既に閉店していたり、全然違う場所にピンがあったりしたことが数多くあります。

信頼を失うのは1回で十分です。

信頼を築き上げるのは時間がかかります。

前回のマップのピンの修正記事を読む方はこちらをクリック

話をGoogleマイビジネスに戻しますが、特筆するべきは・・・

ここまでのマーケティングや広告が全て無料でできることです。

20年も前なら本当に夢のような広告宣伝効果です。

また地域性をターゲットにすることができるマーケティング効果もGoogleマップやそこからのGoogleマイビジネスに高い優位性を感じています。

1000人の人に自分がこれから開業する店舗の位置情報や内容について無料で広告できているわけです、しかもわずか16日間でこの効果です。

これが半年や1年と考えるととてつもない費用対効果であることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

上図の一番上に小さな赤枠で囲った箇所をクリックするとリスティング広告が無料で掲載できます。

上図のようなポップが開きます。

この投稿が非常にSEO対策にとって重要になります。

先ほども話しましたが、Googleは情報の質を重視しますので、世の中に有益な情報が、頻繁に更新されているほど信頼が高まるので、同業者での検索順位結果が良好になりやすくなります。

特に現在はコロナ禍で衛生面などの情報を宣伝しておくと有利になると思われます。

Googleのリスティングでも上図のように「ビジネスへの変更があった場合」と題してコロナに関する最新情報を求められています。

コロナとは関係ない投稿になりましたが、このブログの宣伝を書いて、ボタンは詳細を選んで、この記事のページのリンクを貼りました。

最新情報を選ぶと画像の投稿も可能になります。

投稿が完了した状態です。

コロナ関連の衛生面やソーシャルディスタンスなどへの企業努力をここでPRするとより効果的でしょう。

赤枠右下の青文字「投稿を共有」ボタンをクリックすると下図のような画面が出てきます。

Facebookなども選べますが、私はTwitterを選んで見ました。

Twitterをクリックすると下図のような画面が開きます。

内容が自動的に入力されるので、加える言葉がない場合は、このままツイートします。

Twitterアカウントは複数が管理できるので、仕事用やプライベート用や趣味ようと使い分けておくと便利です。

Googleマイビジネスの投稿を共有する前に、事前にビジネス用のTwitterアカウントに切り替えてから、共有ボタンを押すと上図のような画面が出てきます。

Twitter投稿が終わると上図のようなTwitterのトップ画面が出てきて、どのようにタイムラインに投稿されたかを確認することができます。

本日は以上となります。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

皆様のビジネスライフの一助になれば幸いです。

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